「”いば”どきの若者」インタビュー*vol.4*

茨城県青年ネットワーク協議会 会長
茨城県青年団体連盟 会長
雨谷 和宏

茨城県青年ネットワーク協議会の会長、そして茨城県青年団体連盟の会長をつとめる雨谷さんにお話を伺いました。
(第1回 きっかけ)

Q.はじめに、茨城県青年ネットワーク協議会とはどんな団体ですか?
近年は茨城県の委託をうけて「青少年・若者国際交流事業」という海外派遣事業の企画を主に行っていますが、地域のお祭りの手伝いをしたり、バーベキューや新年会などもして楽しんでいます。
Q.メンバーはどのくらいいるのですか?
名簿上は150名をこえるのですが、実際に活動しているのは25名くらいですね。
Q.茨城県青年団体連盟とはどんな組織ですか?
茨城県の青年団体が集まって、情報交換や交流を行っています。また「新春のつどい」を企画して、県内で活動する若者が出会う場を設けたり、北関東三県団交流事業に参加して、栃木、群馬の若者と交流をしたりしています。
Q.雨谷さんがこのような活動に関わるきっかけは?
実家が農家で5年前から農業をしているのですが、4Hクラブという農業者の若者団体があり、そこで社会貢献活動などをしていました。でも同じ職業同士の付き合いではどうしても視野が限られます。農業関係者だけではなく色々な人と関わりたいという想いがありました。
そんなときにあるイベントで出会った茨城県青年ネットワーク協議会のメンバーが熱心に活動を勧めてくれたのです。とても魅力的だけど、同時にとても大変そうだと思いました。
でも関わるなら中途半端でなくちゃんとやろうと思って続けてきたんです。
Q.なるほど。中途半端が嫌な性格なのですね!
いや、以前は多趣味でいろいろなことに挑戦している人がかっこいいと思っていたんですけど・・・

★★★
仕事以外の人と交流したい、自分の視野を広げたい、という目的で地域活動やボランティアに参加したいと思っている人は多いと思います。ただ一歩踏み出すことは勇気がいるようです。
(第2回 仲間が原動力!)につづく

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